So-net無料ブログ作成
検索選択

新世紀エヴァンゲリオン2回目観た!(ネタバレ) [映画]

エヴァ2回目を映画館で観ました。

ポップコーンと飲み物装備!いざ映画館へ!

エヴァグッズで綾波レイのICカードドレスステッカーを買う。

綾波レイ・ネルフIDカード仕様。さっそく貼って使いまくり(笑)

なんで、わたしのミナピタは黒いんだ?!と思う人もいるでしょうな[晴れ]

グッズをよっているときに、そばに黒ぶちめがねをかけ、エヴァンゲリオンTシャツを着たDMCの西田みたいなやつがよってきた。[あせあせ(飛び散る汗)]

くいこみ戦隊ブルマちゃんのTシャツももっているに違いない。

おっと、ほんまもんのヲタクもみれたことだし、映画館へ入ろう。

以下、ネタバレ

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

新世紀エヴァンゲリオン ~破~ (ネタバレ注意) [映画]

新劇場版 新世紀エヴァンゲリオン~破~ 観にいってきました。

もう、アニメヲタクだと思います(笑)。

~以下、ネタバレ~

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

REPO!  観てきました(ネタばれ) [映画]

YOSHIKIさんが音楽プロデュースをしているという映画「REPO!」を観てきました。

映画ロケ形式のゴシックロックオペラで、出演者が格好いいROCKのメロディーでセリフを歌いながらストーリーが進行します。

ゴスの衣装に身を包んだ、サラ・ブライトマン演じるオペラ歌手「ブラインド・マグ」が妖精のようで素敵だった[黒ハート]

本物のソプラノ歌手だから、歌も文句なしに素晴らしかったし、不思議な存在感をかもしだしていました。

もう、彼女のシーンが観たかった、といっていいほど。

で、主役の少女シャイロ役のアレクサ・ヴェガもよかった。歌も上手だったです。

他の役者さんでは、闇の売人がドラキュラ伯爵みたいで格好良かった。

音楽は良かったのですが、ストーリーはスプラッタで内臓はみだしシーンが多くて気色悪かったなぁ。

夜のシーンばかりでしたね。ゴスで耽美で悪夢を見ているようなグロい画面です。

シャイロの亡くなったお母さんって生前の姿で保存されてるっぽい。

自分が死んだあと、腐らないよう処理して綺麗な姿のままで保存されるかと思うと。。。[たらーっ(汗)]

でも大勢の人がそれをやりだすとかさばって生きてる人間の場所がなくなるかもね(笑)

最後、ブラインド・マグが雇い主を裏切ったことで殺されてしまうんですが(もったいない)

全般的に流血、スプラッタシーンが多かったので弱い人にはおすすめできないかも。

で、音楽のほうは、どの曲がYOSHIKIさんがかかわってるのかしらん?と聞きいってみたんだけど、あんまりYOSHIKIさんぽいフレーズがなかったというかんじ。
テーマ曲でかかわっているのはまちがいないのですけどね。

YOSHIKIさんですが、サラ・ブライトマンはプロのソプラノだし、文句のつけどころなしですぐテイクOKがでたとのことですが、パリス・ヒルトンはロックを歌った経験がなくて、たいへんだったみたいです。

YOSHIKI「もっと、叫んで!」

という苦労を経てできあがったパリスのRock Vocalも興味深いものがあります。

公式HP
http://www.repo-opera.com/



Repo! the Genetic Opera

Repo! the Genetic Opera


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

デトロイト・メタル・シティ [映画]

「Go To DMC!!」

というわけで、松山ケンイチ君主演の映画、「デトロイト・メタル・シティ」を観てころっとハマる。

もともとヘビメタファンだから、この方向性はもともと好き。

でも、でこに「殺」と書いてあったり、設定が魔王だったりで、キン肉マンかデーモン小暮のようでもある。

仕事(デスメタル)は仕事(デスメタル)、趣味(ポップス)は趣味(ポップス)。

と、わりきれない若者の苦悩の物語(ギャグ漫画)。

本当にやりたい音楽のポップスに全く適性がない。ほんと、キモイ。

松山ケンイチくんの根岸くんがまた、演技がうまかったせいでめちゃめちゃキモかった(笑)。

また、ヨハネ・クラウザー2世の松山君はめちゃめちゃカッコ良かった!!

彼は長身痩躯の美青年なので、あんなKISSのこけたような衣装でもカッコイイのである。

映画では資本主義の豚こと梨元さんが出てこなかったなぁ~。

悪魔玉(痰)も飛ばさなかったし(爆)<きったねぇえぇぇ

松山くんに似合わないもんね。

でも、細川よしひこ君のアレキサンダー・ジャギ様も、DMCのビジュアル系担当!の役割を果たしてたなぁ。

細腰、スレンダーで綺麗。まるでおなごのような容姿の美青年である。

羽が蝙蝠のごとくバッと拡がって、炎を吹くCGアニメーションが映画のタイトル・テーマで見れるのだが、あれを実写でも見てみたかった。。。

 こんな動画あったよ♪

あなたもわたしもポッキー!!

カミュ、漫画より映画のほうがかわいかった。

漫画では、楽屋でエロ本見ながらオ●ニーとかしてても、他のメンバー(根岸&和田)スルーなんだもの。

変な日常も慣れると普通になるのね。

でも、あの楽屋に若い女性が入るようなことでもあれば、根岸君(クラウザー)と和田君(ジャギ様)が気を使ってやつ(カミュこと西田)を隠してくれそう。

映画版の役者さんは、あの、20センチヒールのブーツで爪が割れたそうな。。。(汗)

KISSのジーン・シモンズも特別出演してたし。。。しかし、あんなにでかい人だったとは!!

DMCってバンドが実際にあれば、追っかけたかも。。。

ついにアイドルが20歳の男の子になる日が来る!!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

SUGIZO主演  ~Soundtrack~ [映画]

SUGIZO、柴咲コウ主演の映画「サウンドトラック」をおそまきながら
今ごろ観る。
悪夢を見ているようなおとぎ話


~ちょっとあらすじ~
意味不明の殺人鬼、赤い女に目の前で両親を殺されたまだ幼い志音と美砂。
そのときのショックで口がきけなくなった美砂。
悪夢にうなされつづける志音。
トラウマと戦いながらふたりは支えあって生きてきた。
突然の事故で美砂を失い、死んだように眠る志音の前に現れた
美砂にうりふたつのミサ。
ミサにヴァイオリンを教えながら自分をとりもどしていく志音。

~感想~
映像が幻想的で綺麗だが、殺人シーンなどのスプラッタがR指定もの。
ホラー映画ともいえる。
グリム童話のような残酷な大人のためのおとぎ話。
アダルトの要素は全く無し。
残酷で目を覆いたくなるシーンもあるなか、
全編SUGIZOの美しいヴァイオリンの音が奏でられているのが癒しになって
イヤなシーンもがまんして観れてしまった。
雨の中、兄妹ふたりで逃げ込んだ電話ボックス
ふと、顔が近づくふたり。
そこで、キスでもすれば話の方向がかわるかも(汗)
「なぜ?」
疑問山積みな部分も多い。
あの殺人鬼の赤い女はなんなのか?
なぜ志音たちの家族が狙われたのか?
せめてそれだけでも説明してよーーー!みたいな。
説明不足な部分は想像と妄想で補って。
観た人、ひとりひとり、別々のストーリーができあがる。
それでいーのだそうだ。
映像が綺麗で、グロで、志音と美砂(ミサ)は美しい。

ラスト、自分を取り戻して旅立つミサ。
同じく、赤い女の呪縛も解かれ、自分を取り戻してお屋敷を出て行く志音。
あのあとふたりはどうなっていくのか。
志音はミサを探して再会するのだろうか?
希望を感じさせるラスト・シーンで感動の余韻が残り、もう一度観てみたいと思うから不思議。
美しい音楽(ヴァイオリン)が生霊、死霊、悪霊、肉体のある人間すべての魂を浄化するシーンが感動的な映画だった。

  • Soundtrack

    Soundtrack

    • 出版社/メーカー: ケイエスエス
    • 発売日: 2002/08/23
    • メディア: DVD
    Sound Track Side-B

    Sound Track Side-B

    • 出版社/メーカー: ケイエスエス
    • 発売日: 2002/02/22
    • メディア: DVD

  • nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:映画

    東京タワー オカンとボクと、時々オトン (ネタバレ) [映画]

    (ネタバレ注意)

    観てきましたよ~! 東京タワー オカンとボクと、時々オトン』

    思い立ったように最終の上演で。

    いろいろなことを考えさせられた2時間半でした。

    涙腺ゆるむシーンがいっぱいでした。

    主人公である“ボク”リリー・フランキーの現在を演じたのが人気俳優のオダギリジョー。味があってカッコイイ。彼の演じるボクって面白いやつだった(笑)。そして足細い!そして長い!

    若い頃のオカン内田也哉子さんから現在のオカン樹木希林さんへと娘から母へ、ひとりの登場人物役がつなげられていくのも見ものでした。也哉子さんがお母さんの希林さんにそっくりなので、同じ人に見えてとてもいいキャスティングだったと思います。

    オトン役の小林薫さんも好きな俳優さんで素敵でした。

    続きを読む


    nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
    共通テーマ:映画
    メッセージを送る

    この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。