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TEAM NACS本公演 [演劇・ミュージカル]

TEAM NACS本公演「悪童」、絶賛公演中!!

TEAM NACSの舞台はDVDでWARRIORから観たんだけど、めっちゃ感動した![目][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

戦国時代の衣装を、ビジュアル系色豊かな宝塚風にアレンジしてて、ロンゲにメイクのお侍さんたち。

織田信長の戸次重幸が最高にかっこいい!![ハートたち(複数ハート)]

明智光秀の大泉洋が珍しく二枚目役でカッコイイ!だが、彼には面白い人の役をやってもらいたい気もする。

音尾琢磨の豊臣秀吉は似合っていた。
なんか、雰囲気竹中直人に似てるし、て本人言ってたけど、香川照之にも似てるし。(どちらも秀吉役経験者)

森崎博之が柴田勝家なのは、脚本担当したから、わりと控えめな役どころにしたのかな?

泣くシーンで、家康役の安田顕の演技が圧巻だった。

他のメンバーも泣くシーンがあったのだけど、ボロボロと涙が流れてて、役者ってすごいなっ!ていうか、子役も最近の子は皆ボロボロ涙流して自然な泣き方するもんね。演技力が海外に追いついてよかったよ。[わーい(嬉しい顔)]

このWARRIORで初めてアンサンブルを迎え、女優さんを使って女性役をしたらしいのだが、さすがに感情移入できてよかったわ。

明智光秀の元妻お能を、最初、森崎リーダーがやるつもりだったとか、冗談は顔の大きさだけにしてほしいこと言ってた(笑)

これから観てしまったから、アンサンブルがいるがゆえのストーリーのわかり易さがあったが、昔からの舞台を観てるファンは逆に違和感があったそうだ。

そして、次にDVDで観たNACSの舞台がHONER。

たった5人で何役もしてストーリーを回すんだけど、私は1回目に観たときには登場人物のつながりが完全にはつかめていなかった。

故郷への強い郷愁のようなものが余韻として残った。

ハンサムなヤスケンが、子供役、少年役、青年役、すべて爺じいの姿で演じてて、ちょっとがっかり。

カッコイイ髪型と服装をしているヤスケンも拝みたい。

でも、一回目から、故郷への郷愁と古い田舎でいかにも起こりそうな甦り伝説で異次元空間にいざなわれた。

あと、和太鼓のシーンが圧巻。

祭りで5人で和太鼓をたたくのだけど、相当練習したみたいで、カッコイイ!!

太鼓のリズムがハーモニーを奏でてて、メロディないのに音楽だ!

門田林太郎の孫が、もリーダー演じる門田なんだけど、お婆さん似!!(爆)
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建造(シゲ)の孫が、同じく花火師になった光太(音尾)。

林太郎の嫁が、ぶさいく、ぶさいく言われて気の毒だった。

ちえさん、可愛らしかった。

ハナコになったハナオ君、やっぱりな感じのクールビューティーでわがままそうなオカマになってた。

母に、大泉洋のファンになったと思われているが、いずれ覚えてほしい。

私は子残念こと戸次重幸のファンであると。

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~何回か観終わった後による追記~

故郷に対する愛情と、こだわり。人間にとって生まれ育った土地が最も思い出深い故郷。

五作さんの子供のころの楽しかった思い出も、悲しかった思い出も、すべて北海道の絵織村にある。

五作さんの友人たちの孫の代になって、ふたたび祭りが再開されたときの五作さんのしあわせそうな笑顔!

ラスト・シーン、白樺のご神木のそばにちえさんが立っていて、五作さんが歩いていくシーンが綺麗で感動的だった。


WARRIOR ~唄い続ける侍ロマン [DVD]

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夢のスーパー・サーカス ダイハツ「ドラリオン」 [演劇・ミュージカル]

スーパー・サーカス ダイハツ「ドラリオン」の大阪公演が南港・新ビッグトップでスタートしています。

大阪 南港に新ビッグトップという特設のテントがあることを知りました。

ダイハツ ドラリオンチケットをお求めの方はお早めに!!

とTVで宣伝してるのを観た事がありますが、正直「ドラリオン」て何?でした。

ドラリオン公式サイトをチェックしてみてアーティスティックパフォーマンスで魅せる夢のような大サーカスであるらしいことがわかりました。

ドラリオンとは、東のドラゴン(龍)と西の獅子(ライオン)が融合した造語で、人間と自然の共存がテーマになっているそうです。

空、水、火、土を賛美し、この4つの要素がこのショーの重要なキーワードにもなっています。

そしてこのサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」はジャックカルティアカナダ上陸450周年を記念する催しの一部として、ケベック政府の支援を受け誕生しました。

サーカスと大道芸の衝撃的かつ劇的な融合、華やかな衣装、魔法のような照明の中に浮かぶ舞台、独自の音楽がシルク・ドゥ・ソレイユの特徴なのだそうです。

さまざまな驚きのパフォーマンスの中でも、トランポリンがかなり好評のようで、壁を使って重力に逆らう演技が感動ものだそう。

写真や動画で観て、わたしが一番興味をもったのが「エアリアル・パ・ド・ドゥ」。

天井から垂らされたたっぷりとドレープのかかった青い布。二人の男女がその布を身体に巻き付け、数十メートルを一気に落下したり、昇ったり、ときには旋回したり、身を隠したりしながらスリリングで情熱的なラブ・ストーリーを奏でるというもの。

エアリアル・パ・ド・ドゥを演じるクローディアさんのインタビューを観ると、愛を表現するのにいろいろと心をくだいているようです。

愛は、楽しいだけではなくて、悲しいときもあるし、怖いときもあるし、幸せなときもある。そんな愛のかたちをきれいごとだけではない部分も取り入れて、感動を与えたいそうです。

確かに愛は完璧に美しいだけでは真実の愛を表現してるとはいえませんものね。よりリアルに演じることによって、観るほうにとっても現実味が増し、共感できると思います。

また、技術的にも気がぬけない演技だと思います。

空中を浮遊しながら情熱的に、ロマンティックに魅せるラブ・ストーリーは、夢の世界へどっぷりといざなわれるでしょう。

チケットをお求めの方は、お早めに!大阪公演もまだ残席がありますよ。

ご家族で、カップルで、お友達同士でぜひおすすめな公演です。


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